梅酒の人気ランキング

梅酒を自宅でつけて、ご自身で楽しむ自家製梅酒派も少なくないと思いますが、日本の各地酒造メーカーで造られた梅酒はそれぞれにこだわりを持った梅酒が多く、大変おいしい食前酒でよし!食中酒でもよし!食後でもよし!の梅酒が目白押し!

そこで、通販可能な極上の梅酒 完全保存版―市販梅酒カタログ (SAN-EI MOOK) という本で紹介された、ベスト10の梅酒を紹介します。
また、ベスト10やベスト3をひとまとめにしたセット商品もあるようなので、贈り物にもおすすめです。
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1位

【一宮酒造】 くノ一梅酒 9度 1800ml(島根)

日本食ブームに沸き立つニューヨーカーからの熱い要望に応えて製造された梅酒で、オーナー杜氏が寿命を10年縮めて造ったったという逸品です。日本酒ベースで仕上げた甘さ控えめ、通常の梅酒の3倍を使った梅の酸味がうまく出ていて、スッキリした味は食中酒としてもピッタリの梅酒ですよ。(要冷蔵)

2位

【櫻の郷醸造】 健美黒梅酒 12度 1800ml(宮崎)

業界初の黒麹仕込の芋焼酎・黒糖・黒酢と三黒仕様にあらわされるように黒にこだわった梅酒だそうです。黒麹仕込みの芋焼酎をベースとしたやわらかな旨み、梅と黒糖で仕込んだまろやかさとヘルシーさを追求した、身体にうれしいコクとキレが魅力の梅酒食中・食前・食後酒とオールマイティーに楽しめますよ。

3位

【信州銘醸】 静流(しずる)信濃梅酒 14度 1800ml(長野)

地元信州産の白加賀梅を昔ながらの製法で造りあげ、果実味と酸味が懐かしさを感じる梅酒です。日本酒ベースなので、爽やかでとにかくさっぱりしているのでストレートで飲むのがお勧めです。

4位

【紀州 鶯屋】梅酒ばばあ黒牛仕立て 13度 1800ml(和歌山)

自家精米による純米酒造りを極めた紀州の銘酒『黒牛』と、最高級の紀州産南高完熟梅酒とを熟成させ、熊野古道の天然水『富田の水』で味をととのえた日本酒ベースの辛口純米梅酒です。梅酒には珍しい辛口タイプなので、どんな料理とも良く合い食中酒としても抜群!キリッと冷してストレートが一番おすすめですよ。

5位

【八木酒造】 月ヶ瀬 梅原酒 20度 1800ml(奈良)

月ヶ瀬梅林の青梅を本格焼酎と清冽な井戸水でじっくりと仕込んだ梅酒です。梅独特のジューシーな甘味を表現するため、あえて割水をせず原酒のまま瓶詰めされているそうです。焼酎ベースの数量限定梅酒甘さが強く口の中に広がりロックでグイグイ飲んでしまいます。

6位

【河内ワイン】 エビス福梅 12.4度 1800ml(大阪)

20年以上熟成させた梅酒の原酒を、門外不出の配合でブランデーベースにして完成したのが「エビス福梅」です。グラスに注ぐと艶のある黄金色、非常にマイルドなやさしい香りで甘めの味です。ロックはもちろんのこと、冬は湯割りにして、炭酸割りでも甘みを楽しむことができますよ。 僕は完熟エビス福梅のほうが好きかな。

7位

【梅乃宿酒造】 あらごし梅酒 12度 1800ml(奈良)

日本酒ベースの梅酒“蜥梅”に梅の果肉をブレンドし、果実感あふれる「あらごし梅酒」です。とろりとしたやわらかな口当たりと粒々果肉が濃厚なジェラードのよう、食前酒としてまたデザート酒として飲めるし、本当に果肉も楽しめるジェラードというのもうなずけます。

8位

【麻原酒造】 奥武蔵の梅酒 10度 1800ml (埼玉)

奥武蔵・越生梅林の有機栽培で育てられた梅を豊富に使い、フルーツシュガーで抽出したエキス分の高い梅酒です。ナチュラルで素直で、酸味も甘さも控えめな日本酒ベースで優しい感じを受けロックまたはストレートがお勧め。

9位

【佐多宗二商店】 角玉梅酒 12度 1800ml(鹿児島)

常圧蒸留器で造った自家製の米焼酎と南高梅を使用し醸された、別格の米焼酎ベースの梅酒です。まろやかさとフルーティさが抜群!焼酎ベースなので食事と一緒に飲んでも最適な梅酒です。

10位

【シャトー酒折ワイナリー】 九夜十日 14度 720ml(山梨)

「九夜十日」(ここのよ とおか)は、梅酒に最適といわれる梅郷種の梅を使用し、2年〜3年間熟成させたホワイトリカーベースの梅酒、10年〜15年熟成させたフレンチブランデー(コニャック産)ベースの梅酒に、シャトー酒折独自製法の高濃度原酒と41年もの長期熟成させた古酒を使用した贅沢な梅酒の3種類を秘伝の配合比率により、酸味と甘みのバランスが絶妙になるようブレンドしたキリッとしたなかにも、ブランデーベースのまろやかさのある風味で特徴的な香りが独特なので、好き嫌いが分かれる梅酒です。

以上が、極上の梅酒 完全保存版―市販梅酒カタログ (SAN-EI MOOK)で紹介された、こだわりの梅酒ベスト10です。当然のことながら好き嫌いはあると思いますので、ご自分に合った上記以外の梅酒を探してみるのも楽しいのではないでしょうか?